2007年02月04日

吹雪の立春

春間近の寒の戻り。今週は寒さの中での実習、学習の見込み
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2007年02月02日

海洋学院展「恵比寿浜での70年間の修練に感謝して」

3月1〜11日にマリエント(八戸市水産科学館)4階ホールにて海洋学院展が行われます。
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ぜひお出でになり、「海から拓けた町 はちのへ」の原点と海の男をはぐくんだ海を感じて頂きたいです。
今年は、暖冬のため、蕪島のウミネコの群れがみれるかもしれません。
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吹雪の中の実習

沿岸実習も残り数回となりました。
吹雪の中、タコの樽流し実習です。
寒さと風波の中、八戸の時化を体で学んでいます。
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出港時は、小雪でしたが...
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吹雪の中の実習です。学院生頑張れ!
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2007年02月01日

好きな色・嫌いな色(社会一般)

今日の2時限目は、学院生に好きな色と嫌いな色をあげてもらいました。
選んだ色には、その人の性格が表れます。

赤と青:好きな色の一番人気
 赤:情熱の象徴。野心家で、上昇志向が強い
 青:穏やかな海を象徴。安定した性格の持ち主
茶:嫌いな色の一番
 みんなに認めてもらいたい、目立ちたい

各色の紹介に、学院生が一喜一憂しました。
性格はなかなか直らなので、それぞれの性格を意識して、物事に対処することが大事と伝えました。
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漁業制度と年金(熊谷先生)

3時限目は、水産一般の講義。
漁業制度に入る前に大事な年金の話題もひとさわり。
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2007年01月31日

刺網でのクロガシラ(マコガレイ)の漁獲

今日の沿岸実習では、刺網を行いました。
クロガシラが沿岸に入ってきたようです。
アイナメ、ババガレイなども含めて、約50尾の漁獲でした。
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まき網漁業について(学院生が講義)

今日の社会では、北部まき網漁業(株)の最新鋭船「北勝丸(300d)」(昨年の9月に竣工)に就職が内定した学院生によるプレゼンが行われました。
本船は、従来の4隻体制のまき網船団の操業を、コスト削減を目指し、1隻で行うように最新鋭の装備をして行うものです。
効率化を目指し、機械化による省力化を図ったものです。学院生には、自分の「おいあくま」を心に、頑張ってもらいたいものです。
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学院生の選んだ「おいあくま」

今日の社会授業では、25日に各自が考えた「おいあくま」の中から、それぞれの項目で、人気投票をしました。
その結果、下記の言葉が選ばれました。

お (おそれるな)
い (いちばんに)
あ (あまえるな、あいつの上に立つ)
く (くりかえすな)
ま (まけるな)

頑張れ、学院生(^^)/
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試験じゃ〜(海事)

吉田先生の海事一般の試験です。
真剣な取り組み、海難・救命関係のおさらいです。
基礎基本が命を守るぞ〜!
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「おい!あくま」(社会授業)

「おいあくま」とは、当初頂点を極めた人物に対する戒めの人生訓だったようですが、その人それぞれの置かれている立場で解釈が変えられてもいます。
お(おこるな)
い(いばるな)
あ(あせるな)
く(くさるな)
ま(まけるな)

1月25日の社会一般の講義で、学院生たちが自分の「おいあくま」を考えました。
これから何事にもチャレンジする時、くじけそうになる時、各自が自分で考えた「おい!あくま」を思い出して、頑張ってもらいたいものです。

頑張れ、学院生。「おい!あくま」
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参考としたHPは、こちら
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2007年01月30日

オーパ! ピラニアだ

今日の学院長の生物講義は、開高健著「オーパ」を素材に、アマゾンの殺し屋「ピラニア」の話でした。
「オーパ」とは、ブラジルで、何であれ驚いたり、感心したりしたときに発する言葉です。
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2007年01月29日

ロープワーク(結索)実習

卒業制作に向けて、また、技術向上のため、基礎基本の徹底と新たなロープワークの習得に取り組んでいます。
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今日のコクガン

穏やかな一日。恵比寿浜漁港で餌をついばんでいます。
今日は、15羽のコクガン。天然記念物です。
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2007年01月26日

「いずれ夢は、実現する」特別講義

今日は八戸海上保安部に引き続き、青森県無線利用漁業協同組合の西山主任から「漁業無線について」と題して、特別講義をしていただきました。
西山主任が勤務を始めた昭和39年には、家庭の電話、イカ釣り船にも無線がない時代だったそうです。
その後、急速に電話、無線が普及し、漁業も沿岸から沖合へ、沖合から遠洋へ進出。現在では、全世界の海で漁業をする漁船と無線交信をされている状況をお話しいただきました。
現在では、携帯電話、レーダー、ソナー、インマルサットなどの通信、探索技術の進歩を漁業者も受ける時代となっています。当時ではマンガの世界、夢のようなことが実現していることに驚かれていました。
まだまだ、技術の進歩があり、漁業無線の利用は少なくなってきていますが、緊急の情報手段としての無線の役割はなくならない。沿岸漁業でも漁協毎に十分な利用を学院生にも周知されました。
この他、人工衛星(下記画像)で水温、プランクトン、流れなどの情報が迅速に分かり、漁業への利用も図られていることを教えていただきました。
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「海の守人(もりびと)」特別講義

今日の2時限目は、八戸海上保安部 中田警備救難課長から海上保安部の仕事、役割について、特別講義をしていただきました。
365日、24時間体制で、海上の警備、海難時の救難の最前線を指揮されている中田課長から、「海の保安官」としての仕事を説明していただきました。
映画、テレビで一躍脚光を浴びた「海猿」、海難救助はもちろん、海上交通の監視、海洋・海岸環境保全の取組についても説明いただきました。
特に、昨年までの前任地である沖縄で、海鳥に対する漂着ゴミ(プラスチック類)の被害が心に残ったことから、学院生に対しても「海の恵みを受ける漁業者としても海の環境保全意識の高揚を!」と願っていました。
もちろん、「ライフジャケットが自分を守る!」ことも忘れずに!でした。
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2007年01月25日

「漁業にはロマンがある」特別講義

今日の午後は、青森県指導漁業士である三ツ谷栄子さんに講義していただきました。三ツ谷さんは青森県では、女性初の漁業士となられた方で、昨年の5月と9月の学院生のホームステイを引き受けていただきました。
沖合漁業に携わる夫に嫁ぎ、200海里時代を迎え、前沖の底建網漁に夫婦で出かけるようになり、苦しい船酔いも自ら経験しています。
それでも漁業というプライドと稼ぐという「根性」を持って、頑張ったことを語っていただきました。
また、漁業士としてホームステイを受け入れたこと、受け入れた「学院生は家族」との思いを語られ、一年に一回は電話で「今、○○漁をして、頑張っている」ということ楽しみにしているとのことでした。
最後の学院生となるが、今の仲間との縁を大事にして、根性を出して頑張るようエールをいただきました。
三ツ谷さんは、先週の17日の実績発表大会で、地域活動をする女性漁業士について発表され、3月7〜8日には東京での全国大会でも発表されます。頑張って下さい。
今回は、「鰺ヶ沢いか工房」を一緒に起業されている青年女性漁業士の長内さんも同行されました。日本海側の鰺ヶ沢町から遠路お出でいただき、大変ありがとうございました。
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[ 「この船は、俺の船」特別講義

今日の2〜3時限目は、国土交通省東北運輸局青森運輸支局八戸海事事務所の方2名を講師にお願いしました。
船舶法(高橋海事技術専門官)、船舶安全法(浅田船舶検査長)でした。
船舶法では、船舶の所有権を証することが基本でした。
豆知識として、船の「トン数」の由来の一説が、15世紀頃の船で運搬していた「ワイン樽」を叩く音「トン、トン」というお話しもいただきました。
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船舶安全法では、「そのルーツは、タイタニック号」と教えていただきました。明治45年(1912)4月14日夜半に大西洋を航行中、当時世界最大級の旅客船タイタニック号(総トン数46,328トン)が流氷と衝突、2,208名の乗員中1,513名の犠牲者を出した大惨事がきっかけとなっていることを教えていただきました。また、救命ボートの付属設備を持参いただき、中に入っている装備を解説、非常食を食べさせていただきました。非常食は、美味しいとすぐ食べてしまうため、まずく作っているそうです。
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2007年01月24日

風波の中で刺網・ハモ胴実習

今週の日中は、昼に風が強く波があります。
その中で、刺網・ハモ胴実習をしています。
午前は特別講義、午後は実習と頭と体を鍛えています。
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「大きいヒラメは、鮮度がいい」特別講義

今日の3時限目は、県ふるさと食品研究センターの雫石技師に「漁獲されたヒラメの取扱いと鮮度の関係について」と題して、特別講義をしていただきました。
今回の研究には、雫石技師が学院生と一緒に定置網で漁獲されたヒラメを使用しています。
魚の硬直指数、K値(鮮度の指標)について、大きさ、取扱い(締め方、温度など)により、その鮮度変化を解明されていました。
この結果は、青森県が推進するヒラメの資源管理とブランド化に役に立つものであり、やり方によっては、「食べ頃が分かり、こだわりの売り方ができる」ことが提案されました。
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「海をあなどるな!」特別講義

今日の1〜2時限目は、深川栄助 海洋学院同窓会長(昭和26年度漁民修練道場賓陽塾卒)による特別講義でした。
賓陽塾時代から独学で習得した天文航法と資格を元に、若干20才から船長を務め、ミッドウェイ海域など世界の海を股にかけての体験談を語っていただきました。
気象、海象を熟知し、自然、海をあなどらなければ、安全航海ができることを協調されました。
特に、天文航法では、当時、八戸の地元では数少ない、六分儀を操れる船長として、活躍されたことから、実物を持参され、学院生に説明していただきました。
また、当時の独学した学習ノートも持参され、見せてくれました。
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