2007年02月19日

えんぶりとクジラ汁

そのえんぶり祭りの中、八戸市庁前のお祭り広場にて、郷土料理としてクジラ汁がPR、出店されていました。
これは、地元の浜を活性させようという団体が日本捕鯨協会からのクジラ肉を提供してもらい実施したものです。
17〜19日に延べ千食限定で1杯200円で販売されました。
懐かしいクジラ汁を求めて、長蛇の列ができ、すぐ完売していました。
kujira0218-1.jpgkujira0218-2.jpg
posted by わくりん at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の風景(八戸周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えんぶりの季節

17日から八戸では、春を呼ぶえんぶり祭りが行われています。
昨日の夜、八戸市庁前でのかがり火えんぶりがありました。
幻想的な中、多くの観光客、地元の方が楽しんでいました。
enburi0218-1.jpgenburi0218-2.jpg
enburi0218-3.jpgenburi0218-4.jpg
posted by わくりん at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の風景(八戸周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漁師ってなんぼいいもんだ(特別講義)

今日の2〜3時限に、八戸みなと漁協の熊谷組合長に特別講義をしていただきました。
熊谷組合長は、知る人ぞ知る映画評論家、町おこしクリエーターである。雑誌等に映画評論、コラムを30年以上書かれています。
今日は、まず、金曜日に鑑賞した「魚影の群れ(1983年)」について、解説して頂きました。学院生は、筋の展開、音声等が聞き取れないのもあり、主演の夏目雅子が夫(佐藤浩市)の死を知り、「わがねじゃ〜」と嘆き悲しむと同じに、「分からない」と言っていました。
しかし、三戸郡田子町に縁がある相米監督が伝えたかった「家を継げる幸せ」が青森・大間にあること、すなわち、青森県の各地にあることを熊谷組合長は、学院生に伝えてくれました。
親から子(学院生)へ、子から孫へと、伝えたいこと、伝えなければならないことを一緒に地域で伝えていってもらいたいと感じました。
この他、地域を誇りに思うこと、地元対泉院の復興秘話について、語って頂きました。
学院生からは、「感動する話で、すごい」という素朴な感想でしたが、熊谷組合長はそれが一番嬉しいとおっしゃられました。
本日は、ありがとうございました。
kumagai0219-1.jpgkumagai0219-2.jpg
posted by わくりん at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリエントからの眺め

今日も好天。
マリエントからも蕪島のゴメの鳴き声が潮騒とともに聞こえます。
kabu0219-1.jpgkabu0219-2.jpg
posted by わくりん at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕪島だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。