2007年01月02日

八戸港・白銀北防波堤

穏やかな新春を迎えた蕪島の北にある白銀北防波堤。
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暮31日の東奥日報(経済サロン)に「八戸港・白銀北防波堤」のコラムが載っていました。
海から拓けた町、八戸の港湾施設の整備が、1921(大正10)年から35(昭和10)年にかけて施工された北防波堤に始まるとのことであった。
港湾設計に当たり、「西風より北東(やませ)の風でおきる時化に対処するものが必要」という毎日海を眺め、八戸の海を知り尽くした地元の意見が権威ある学者を説得し、八戸港最初の礎の位置・方向を決定させたとしている。

昭和12年に開学した海洋学院の修練の日々を見守ってくれたひとつである。

八戸港の全体写真:八戸港湾・空港整備事務所のHPから
http://www.pa.thr.mlit.go.jp/hachinohe/shigoto/f11.html
posted by わくりん at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕪島だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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